まちのコラボステーション きたじま

まちコラ日記

実はこんなコトもしてます!( ^^)

まちコラ活動で地域を走りまわっている私たちですが、実はこんな活動もしているんです!・・・ということで、今日はそんな活動をご紹介♪

この度ご紹介したいのは
住みたい町きたじまの会、略して『住みきた』

令和3年7月に発足したこの会、今日で18回目の開催。
住民が主役で、事務局的な立場としてNPO、社協と地域包括が後方支援をする。

コロナ禍で集まれない期間があったり、すべきことが定まらなかったりと紆余曲折あったけど、今日も、日曜日の開催でも10人前後のメンバーが集まってきてくれる。 

でっ、ナニしてるか・・・って??

要約すると、
住民にとっての『住みたい町』って、本当はどんな町なの?
みんな、本当はどんなことを求めてる?どんなことがあったら嬉しい???助かる???

この実態を知るために、メンバーが設問項目を自ら考えて作成したアンケートを実施。
そして調査結果によって導きだされた地域像(住みたい町)を目指した地域づくりを実践する会。 

アンケートからの声とメンバーの想いを掛け算して、いよいよ実践のステージに入りました!!
ここまでは本当に長い地道な道程だったけれど、あきらめずにつなげてきたプロセスはメンバーの賜物☆
一見遠回りに思えたり、ムダに見えたりすることでも、メンバー間の違和感や相違がある時はトコトン確かめあうこと、これこそが実践そのものあるということ。
このプロセス無くしては空洞の実践になってしまうということ。
様々な大切な要素をこの『住みきた』から教わっています!!

まちコラ事務局
ときどき、生活支援コーディネーターの
おかだ あかね



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